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美しくなければ、Footballじゃない

2025-26シーズン、開幕。

2025年の夏、欧州各国のスタジアムが再び熱気に包まれる季節がやってきた。

しかも今季は、ただの新シーズンではない──2026年、北中米を舞台にFIFAワールドカップが開催される“W杯イヤー”だ。

クラブの戦いと代表の競争が交錯する中、選手たちはこの1年で名を挙げ、W杯メンバー入りを目指す。

つまり今季は、W杯に向けた「助走」の1年。

各クラブ、各リーグにとって、例年以上に重要なシーズンになる。 では、主要リーグの日程と注目ポイントを一挙に見ていこう。

開幕日順で見る:主要リーグ&W杯スケジュール

リーグ/大会 開幕日 終了日
J1リーグ(日本) 2025年2月14日 2025年12月6日
MLS(アメリカ) 2025年2月22日 2025年10月12日
ブラジル・セリエA 2025年4月13日 2025年12月7日
プレミアリーグ(イングランド) 2025年8月15日 2026年5月24日
リーグ・アン(フランス) 2025年8月16日 2026年5月31日
ラ・リーガ(スペイン) 2025年8月17日 2026年5月31日
ブンデスリーガ(ドイツ) 2025年8月22日 2026年5月16日
セリエA(イタリア) 2025年8月23日 2026年5月24日
FIFAワールドカップ2026 2026年6月11日 2026年7月19日

欧州主要リーグ&日本人所属状況+トピック

※プロメディアではないので、所属情報など違いあればコメントで指摘してください。皆様の指摘あって私の記事は完成します。笑

プレミアリーグ(イングランド)

所属日本人:
三笘薫(ブライトン)
冨安健洋(アーセナル)
鎌田大地(クリスタルパレス)
田中碧(リーズ)
遠藤航(リヴァプール)
高井幸大(トッテナム)
  • マンチェスター・ユナイテッドが新体制で再建へ本格始動。
  • トッテナムが高井幸大を獲得。若手日本人CBの挑戦に注目。

セリエA(イタリア)

所属日本人:
鈴木彩艶(パルマ)
  • 鈴木彩艶が昇格チーム・パルマで守護神に。
  • ナポリの連覇か、ミラン、ユーヴェ復権か。

ラ・リーガ(スペイン)

所属日本人:
久保建英(レアル・ソシエダ)
浅野拓磨(マジョルカ)
  • バルセロナが新スタジアムに戻り、連覇を狙う
  • 久保建英がさらなる成長を見せるか。シーズン二桁得点に期待。

ブンデスリーガ(ドイツ)

所属日本人:

伊藤洋輝(バイエルン)
堂安律(フランクフルト)
佐野海舟(マインツ)
町田浩樹(ホッフェンハイム)
鈴木唯人(フライブルク)
町野修斗(ボルシアMG)
藤田譲瑠チマ(ザンクトパウリ)
川﨑颯太(マインツ)
福田師王(ボルシアMG)

  • DAZNが放映権を取得。これにてプレミア以外すべてのリーガ視聴可能に
  • バイエルン伊藤洋輝のケガからの復帰で活躍に注目。
  • 堂安律がフランクフルトで背番号10に。攻撃の軸へ。

リーグ・アン(フランス)

所属日本人:
南野拓実(モナコ)
オナイウ阿道(オセール)
瀬古歩夢(ル・アーヴル)
  • 南野拓実が再びCL出場権を狙うモナコで攻撃の要に。
  • PSGの若手台頭が止まらない。新エース候補に注目。

J1リーグ(日本)

所属日本人:※省略(国内リーグのため)
  • ヴィッセル神戸が2連覇をかけた戦いに挑む。
  • 若手の台頭が目立ち、欧州移籍への注目株が続々と。

MLS(アメリカ)

所属日本人:
高丘陽平(ホワイトキャップス)
吉田麻也(LAギャラクシー)
山根視来(LAギャラクシー)
久保裕也(シンシナティ)
木島萌生(D.C.ユナイテッド)
塚田悠太郎(オーランドシティ)
富樫敬真(アトランタユナイテッド)
  • ミュラー、ソンフンミンなど続々とビッグネームが移籍。
  • メッシ&スアレスのインテル・マイアミが話題独占。

ブラジル・セリエA

所属日本人:該当選手なし
  • 伝統の名門クラブが欧州行き前夜の若手育成に注力。
  • タイトル争いはフラメンゴ、パルメイラス、サンパウロの三つ巴か。
  • デパイ、ネイマール、A.テレスなど欧州組の移籍が増えている傾向

その他日本人の所属情報

その他リーグでも頑張ってる日本人の皆様も
W杯メンバ―入りに向けて皆さん頑張っているので
可能な限り試合を追っていきたいと思います!

エールディヴィジ(オランダ)

  • 板倉滉(アヤックス)
  • 渡辺剛(フェイエノールト)
  • 上田綺世(フェイエノールト)
  • 佐野航大(NECナイメヘン)
  • 毎熊晟矢(AZ)
  • 小川航基(NECナイメヘン)
  • 塩貝健人(NECナイメヘン)
  • 三戸舜介(スパルタロッテルダム)

プリメイラ・リーガ(ポルトガル)

  • 守田英正(スポルティングCP)
  • 福井太智(アロウカ)

プロ・リーグ(ベルギー)

  • 伊東純也(ヘンク)
  • 小久保玲央ブライアン(シントトロイデン)
  • 伊藤敦樹(ヘント)
  • 坂本一彩(ウェステルロー)
  • 伊藤涼太郎(シントトロイデン)
  • 明本孝浩(OHルーヴェン)
  • 大南拓磨(OHルーヴェン)
  • 後藤啓介(シントトロイデン)
  • 谷口彰悟(シントトロイデン)
  • 山本理仁(シントトロイデン)
  • 野澤大志ブランドン(アントワープ)
  • 綱島悠斗(アントワープ)
  • 横山歩夢(へンク)
  • 畑大雅(シントトロイデン)
  • 木村誠二(ウェステルロー)
  • 松澤海斗(シントトロイデン)

チャンスリーガ(チェコ)

  • 橋岡大樹(スラヴィア・ プラハ)

ブンデスリーガ(オーストリア)

  • チェイス・アンリ(ザルツブルク)
  • 川村拓夢(ザルツブルク)
  • 北野颯太(ザルツブルク)
  • ハーフナー・ニッキ(SVリート)

スコティッシュ・プレミアシップ(スコットランド)

  • 前田大然(セルティック)
  • 旗手怜央(セルティック)
  • 山田新(セルティック)
  • 稲村隼翔(セルティック)

スイス・スーパーリーグ(スイス)

  • 常本佳吾(バーゼル)
  • 安部大晴(ルツェルン)

スーペルリーガ(デンマーク)

  • 福田翔生(ブレンビー)
  • 鈴木淳之介(コペンハーゲン)
  • 内野航太郎(ブレンビー)

エクストラクラサ(ポーランド)

  • 森下龍矢(レギア・ワルシャワ)
  • 小林友希(ヤギエロニア)
  • 手嶋秀(アルカ・グディニャ)
  • 廣澤灯喜(ヤギエロニア)

アルスヴェンスカン(スウェーデン)

  • 小杉啓太(ユールゴーデン)
【欧州2部】

EFLチャンピオンシップ(イングランド)

  • 菅原由勢(サウサンプトン)
  • 古橋亨梧(バーミンガム)
  • 坂元達裕(コベントリー)
  • 藤本寛也(バーミンガム)
  • 松木玖生(サウサンプトン)
  • 岩田智輝(バーミンガム)
  • 大橋祐紀(ブラックバーン)
  • 平河悠(ブリストル)
  • 瀬古樹(ストーク)

2.ブンデスリーガ(ドイツ)

  • 横田大祐(ハノーファー96)
  • アペルカンプ真大(デュッセルドルフ)
  • 三好康児(ボーフム)
  • 古川陽介(SVダルムシュタット)
  • 秋山裕紀(SVダルムシュタット)
  • 松田隼風(ハノーファー96)

ラ・リーガ 2(スペイン)

  • 喜多壱也(レアル・ソシエダB)

リーグ・ドゥ(フランス)

  • 中村敬斗(スタッド・ランス)
  • 関根大輝(スタッド・ランス)

リーガ・ポルトガル2(ポルトガル)

  • 永田滉太朗(ポルトB)
  • キーティング・タイラー(UDオリベイレンセ)
  • 高橋友矢(UDオリベイレンセ)
  • 上笹貫剣(UDオリベイレンセ)

1B プロ・リーグ(ベルギー)

  • 斉藤光毅(ロンメルSK)
  • 保田堅心(Jongヘンク)
  • 吉永夢希(Jongヘンク)
  • 道脇豊(ヴェフェレン)

フリー

  • 冨安健洋
  • 中村航輔
  • 権田修一

W杯イヤーの今季

  • W杯イヤー:2026年にW杯を控え、選手の代表アピール合戦が激化。
  • 移籍市場:プレミアの購買力が際立つ一方、その他リーグでは、派手な移籍は起きず。
  • 世代交代:多くの国代表が若手起用にシフトの傾向が強い
  • 監督の戦術実験:特にクラブ中堅〜下位で戦術刷新の動きが活発化。
  • 日本人の立場:欧州での評価が高まり、スタメンを争う主力候補が続々。

最後に:W杯に向けた助走の1年

2025-26シーズンは、ただの1年ではない。

2026年6月から始まるW杯に向けた、クラブと選手の“準備期間”だ。

今シーズンの活躍が、そのまま代表入りの可否やW杯本戦での起用を左右する。

新天地で挑戦する者、主力の座を死守する者──誰もが1つの目標を見据えて走り出している。