
スポルティングのクリスティアーノ・ロナウドから始まり
ポルトのヴィティーニャ
ベンフィカのジョアン・ネヴェス
レンヌのカマヴィンガ
リヨンのラヤン・シェルキ
特に、何かロジックがあるわけでもなく、見た瞬間にピンとくる。
…まぁ、ポルトガルリーグ見てると大体世界に見つかる前の大器が見つかるので
見てれば知ったかぶれます。(笑)
たまたま、見かけてドハマリし、いつの間にかスターダムにのし上がった選手を沢山当ててきた私の彗眼(?)を皆様にも共有しておこう。
一方でも世間で評価されてるのに
私のアンテナにはヒットしてない選手も沢山にいる。
このあと紹介するリストに
「なんで彼が入ってないんだ?」という選手も沢山いることでしょう。
おそらく人それぞれ好きなタイプがあるんでね。
・ファンタジスタ
・ハードファイター
・クレバーなディフェンダー
・ミドルレンジが得意
が好きなタイプの私が気になってる選手を列挙する。
毎年恒例のリストとして、今のうちに彼らの名前を記憶に留めておければと思います。
殿堂入り
まずは、もはや「期待」という枠を超えて、既に別格の存在感を放っている2人です。
彼らについては説明不要かもしれませんが、このリストを作る上では外せません。
ラヤン・シェルキ(マンチェスター・シティ)
リヨン→シティで異彩を放つシェルキは、両足を完璧に使いこなす稀有なタレント。
相手を翻弄するドリブルや、一瞬で局面を変えるパスの精度は、まさに観客を呼べる特別なものがあります。
デル・ピエロ、リカルド・クアレスマを愛してきた私にとって
彼らの引退と共に空白の時間をを過ごしたが、ついに現れた救世主。
「彼がボールを持つと、何かが起こるという確信を持てる」
私の目は間違ってなかった。
すでにマンチェスターシティで圧倒的な実力を魅せつけ世界の中心で
スポットライトを浴びている。
間違いなく、彼が引退するまで彼のファンを続けるでしょう。
ケナン・ユルディズ(ユヴェントス)
ユヴェントスの「10番」を若くして背負ったという事実が、彼のすべてを物語っています。
トルコが生んだこの才能は、技術の高さだけでなく、勝負どころで仕事を完遂するメンタリティの強さを備えています。
単なるテクニシャンではなく、勝利を引き寄せる力を持つ彼が、イタリアの地でどこまで進化を遂げるのか。目が離せません。
最注目してる選手
続いて、今まさにブレイクの兆しを見せており、今シーズンのうちにチェックしておくべき選手たちです。
[新]ニコ・パス(コモ)
レアル・マドリードのカンテラ育ちであり、現在はコモで主軸として活躍している。
ニコ・パスの魅力は、狭いスペースでも前を向ける技術と、針の穴を通すようなラストパス。
私の目には、あの美しき「グティ」に見えて仕方ない。
メッシ終焉が間もなく訪れるアルゼンチン代表の次世代を担う存在として、最も注目すべき一人。
[継続]エドン・ジェグロヴァ(ユヴェントス)
右サイドからカットインし、強力な左足でゴールを狙うスタイルは、かつての名手たちを彷彿とさせます。
彼のプレーは非常に分かりやすく、そして止められません。
左利き、風貌、プレースタイルから、
私には、大好きだったダレッサンドロに見えて仕方ない。
[新]アニス・ハジ・ムサ(フェイエノールト)
アルジェリアの新たな才能として、エールディヴィジで注目を集めているのがハジ・ムサです。
独特なリズムのドリブルで相手を抜き去る姿は、見ていて非常に爽快です。
もう、わかったのです。
私が好きなタイプは皆、「アルジェリア」ルーツであること。
今後も追いかけていくよ、アルジェリア。
[新]ブレノ・ビドン(コリンチャンス)
ブラジルの名門コリンチャンスから現れた、非常に賢いミッドフィールダーです。
ビドンの良さは、状況判断の速さとパスの正確さにあります。プレッシャーの中でも冷静にボールを捌き、チームを落ち着かせることができます。
「彼はピッチ全体を把握し、常に最善の選択肢を選び取る」
今のうちは、「左利きのペドリ」と評しておこう。
ブラジル国内でも評価が急上昇しており、近いうちに欧州で見ることになるでしょう。
[継続]ジョヴァンニ・レオーニ(リバプール)
イタリアの伝統を感じさせる、クレバーでハードなセンターバックです。
若さに似合わず冷静なポジショニングが持ち味で、相手FWに自由を与えません。
25-26シーズンリバプールに移籍し、出場機会に恵まれてないのは残念ですが
彼の活躍が楽しみで仕方ない。
[継続]デミル・エゲ・ティクナズ(ベシクタシュ)
トルコの中盤を支える、タフなダイナモ。
見れば誰の意見も同じでしょう。
「ブスケツやん」
ブスケツに似た剥がしの能力
長短のパスワーク
に加えて体格を活かした激しい球際での強さ。
これからさらに国際的な舞台での経験を積めば、より価値が高まるはず。
今後に期待の枠
現時点ではまだ爆発前夜といったところですが、ポテンシャルの高さから目が離せない選手たち。
まぁ私の大好きなイタリアばかりになりますが。
[継続]ジャンルカ・ガエターノ(カリアリ)
🇮🇹カリアリ
— Trivela 🇵🇹🇮🇹ファンタジスタ愛好家🇯🇵 (@Trivela_Futebol) May 24, 2025
🇮🇹Gianluca Gaetano
また1人…ファンタジスタの原石を見つけてしもうたぞ。
来季、カリアリなのか、ナポリに戻るのかシェルキに加えて、チェック項目が増えました。
こりゃ楽しみじゃ。
pic.twitter.com/a0ZPCtRBsS
ナポリ育ちのガエターノは、カリアリの地で自分の居場所を見つけつつあります。
彼がボールを触ることで攻撃に滑らかさが生まれる、非常にセンスの良い選手です。イタリア人らしい「渋い活躍」を期待したい存在です。
[継続]マッティア・リベラリ(ミラン)
ミランのアカデミーで大切に育てられている、未来の司令塔候補です。
まだ体格的には成長の余地がありますが、足元の技術とプレーのアイデアは既に一級品です。焦らず着実に階段を登ってほしい、楽しみな才能。
フォーデンやっぽいプレースタイルだが、よりイタリアの10番よりのプレーを私は期待したい。
結び
今回挙げた選手たちは、いずれも「これからのサッカー界を面白くしてくれる」と確信できるタレントばかりです。
もちろん、若手選手には成長の波がありますが、彼らが壁を乗り越えて2026年の大舞台に立っている姿を想像するのは、サッカーファンの大きな楽しみの一つです。
皆さんも、ぜひこのリストにある選手たちの動向をチェックしてみてください。数年後、「あの時チェックしておいて良かった」と思える日が来るはずです。



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